インディゴの気分 (1巻 全巻)

作品概要
官能小説家と俺の“言えない”お仕事担当編集×若き日の官能小説家[ポルノグラファー]過去編スピンオフ!官能小説の編集者・城戸は、大学の恩師の葬儀で、同級生だった純文作家の木島と再会。創作に行き詰まり困窮している木島に城戸はポルノを依頼してみるが、出来は濡れ場が5行で終わる始末…。そんな折、木島は城戸の頼みでポルノ作家の大家・蒲生田のもとへ弟子入りにやってくる。そこで悪趣味で鬼畜と有名な蒲生田に「あること」を命じられた二人は、一線を越えた関係になってしまい――。『ポルノグラファー』から遡ること十数年。凡人の憧れ×天才の孤独を描いた城戸と木島の“言えない”過去の物語。


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748 円税込



ポイント


