[ライトノベル]芦屋ことだま交渉譚 (全1冊)
作品概要
売れない作家・蘇芳望が言霊による禍を解き明かす!
ハウスキーパーの北村茜は、芦屋にある大きな日本家屋の家に派遣された。
そこに住んでいるのは変わりもの小説家・蘇芳望だった。
彼のところで働き始めて数日経った朝、最近近所で起きているボヤ騒ぎのことで警察がやってきた。
実は蘇芳は副業で“言霊遣い"をしており、暴走した言霊(言禍)が巻き起こす事件を解決していた…!
ファン文庫大人気シリーズ『神様のごちそう』の著者が描く、現代ダークファンタジー開幕!
言霊が具現化し禍(わざわい)を引き起こす――
作品レビュー(関連商品を含む)
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?
748 円税込