弐の国の引継書 (1-2巻 最新刊)

今買うと本日出荷! 最短明日のお届け
作品概要
物の怪と神が住む「弐の国」、迷い込んだ人間は生きて帰ることはできない。
小さい頃【おはよう】といつも挨拶を交わしていた神社のおねえちゃん。
名前も知らないけど、薙は毎日会えることが楽しみだったーー。
でもーーおねえちゃんは突然いなくなってしまった。
成長しても神社を通るたびにあの頃を思い出し、また会いたいと願う。
そんな時に聞こえた「おはよう」の声ーー。
おねえちゃん!?と薙は神社を夢中で探す。
気が付くと先の見えない鳥居が続く階段に立っていた…「どこだ、此処!?」
薙は一度引き返そうとするも出口に戻ることができないーー。
さらに太鼓の音と共に不思議な光景が現れる。
奇妙な面を被った集団が音を奏でて踊っており、その中にひと際美しい巫女の存在が。
「おねえちゃんーー?」


作品レビュー(関連商品を含む)
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?
1,584 円税込



ポイント


