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ついに小説のヒロイン・ティアラが登場し、物語は動き出す。クラリスは、ティアラとシドが仲良くなるよう画策しつつ、少しずつシドと距離を取ろうとするがうまくいかず焦りを募らせる。一方シドは、憎む相手だったはずのクラリスへの恋心を自覚する。シドが自分を好きになるはずがないと考えているクラリスは、どこまでもシドとすれ違ってしまう。壊れてしまった小説の世界。すれ違いの恋の結末は--。
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