バケペンのマミコちゃん (1巻 最新刊)

作品概要
春4月。
中学1年生の前野麻実子は、新しい環境になじめず、部活にも入らず、
入学1週間で早くもお疲れ。
何もやりたいことがないなら塾を選べと母親に言われた麻実子は、
亡くなった写真好きの祖父との日々を思い出し、
ちゃんとしたカメラでちゃんとした写真を撮ると宣言する。
そんな麻実子に祖母から送られた祖父の形見は、
「バケモノみたいに大きなペンタックス」、通称「バケペン」だった!
「大きくて重いし、使いにくいけど、私が動かしてる手応えっていうか、
感触が面白くて、なんか楽しい」
教室にも入れず、ひとりぼっちになりがちだった小さな女の子は、
古くてでっかいフィルムカメラに魅入られて、その世界を拡げてゆく――。


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770 円税込



ポイント


