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禁断愛のその"先"へ――ついに終幕。互いの存在を認めるように僕たちは何度だってキスをしよう――結ばれてはいけないとわかっていても秘密の関係を守り抜くと決めた藍と翠人。自分と同じ想いを藍も抱えてくれていたことに浮かれる翠人だが気持ちはどんどん欲張りになっていく。そんな時、蘇芳と藍が過ごした夜の話を耳にして…?許されざる愛をめぐるオトナたちの終着点――。
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